60歳からオーケストラと歌う
鎌倉混声合唱団 ムジカおさらぎ
募金のゆくえ
鎌倉混声合唱団ムジカおさらぎ
最新更新日:2016年7月20日

 

募金のゆくえ  

 私たち「ムジカおさらぎ」の団員は、年をとっても元気に歌うことのできる喜びを、何らかの形で社会に還元したいと思ってきました。 そこで、演奏会場の来場者から募金を集め、それに団員の寄付を合せた総金額を、平成6年から、まずルーマニアエイズ基金に、以後、阪神大震災義援金、あしなが育英会、 日本地雷処理機構、などに贈呈してきました。  平成20年からは横浜YMCA地雷をなくす会に託して、カンボジアの地雷被害者支援活動に、また、平成23年度は、東日本大震災被災の子どもたちを対象とする活動グループに贈呈しました。平成27年度は、前年度に続き「横浜YMCA地雷をなくす会」と、新たにベトナムの枯葉剤被害者を支援する「フランシスコ・センター」を加え、更に、平成28年には、定期演奏会直前の熊本地震で被災した熊本県阿蘇郡西原村を加えました。

 皆様の温かいご協力により、平成28年までの募金総額が 14,000,000円を超えました。
 本当にありがとうございました。

                                                                                                                        募金贈呈の記録


平成28年度

 平成28年度は、4月30日(土)、鎌倉芸術館大ホールで定期演奏会が行われ、当日の満員のお客様はじめ関係団体やムジカ団員等から、総計1,053,384円の募金が集まりました。
 贈呈式は、去る7月15日、鎌倉芸術館小ホールに於ける練習日に行われ、次の3っの団体・自治体に募金の贈呈が行われまし他。ました。

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1.熊本県阿蘇郡西原村  金300,000円

 当日は、定期演奏会直前の”熊本地震” で被災した熊本県阿蘇郡西原村ご出身で、辻堂で建設会社を営む奈須龍二氏が来場され、被災の状況、自治体からのご挨拶等を賜り、佐藤ゆり先生から、募金の贈呈が行われました。

      

  熊本県阿蘇郡西原村は、最も被害は大きかった益城町と南阿蘇郡の中間にあり、村内至る所で家屋の倒壊、道路の決壊が見られる。(現地からの提供)

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                   2.横浜YMCA対人地雷をなくす会  金53,384円           

 同会には、今年で9回目になりますが、当日は、沼口咲江さんが来場され、依然として絶え間ない活動をされている由、ご報告を受け、佐藤ゆり先生から、募金の贈呈が行われました。

     

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3.ベトナムの枯葉剤被害者の支援組織「フランシスコ・センター」   金700,000円

 同センターは、昨年同様、鎌倉のカトリック雪ノ下教会の山口道孝神父がお越しになり、依然として減らない、被災者の実情などのご説明を受けた後、佐藤ゆり先生から、募金の贈呈が行われました。

    

 


 

平成27年度


 平成27年度は、5月30日(土)、鎌倉芸術館大ホールで定期演奏会が行われ、当日の満員のお客様はじめ関係団体やムジカ団員等から、総計900,000円の募金が集まりました。
 贈呈式は、去る7月17日、鎌倉芸術館小ホールに於ける練習日に行われました。
 当日は、「横浜YMCA対人地雷をなくす会」(岡戸良子代表)に昨年同様、100,000円、また新たに、ベトナムの枯葉剤被害者の支援組織「フランシスコ・センター」に、鎌倉のカトリック雪ノ下教会の山口道孝神父に託して、800,000円が贈呈されました。
 写真は、左から、佐藤ゆり先生、山口道孝神父、岡戸良子代表です。         


 

 
佐藤ゆり先生から、ご両者に目録が贈呈されました。



 
贈呈の後のご両者からのご挨拶。





 平成26年度

 本年度は、演奏会当日の参加者の他、別団体や関係者の方々からの募金もあって、総計が900,708円になりました。
 贈呈式を9月26日の練習日に行い、昨年度同様、
「横浜YMCA対人地雷をなくす会」(岡戸良子代表)に100,000円を、そして「NPO法人 未来・連福プロジェクト」(齋藤美代子代表)に800,708円を贈呈しました。



佐藤 望先生から、「横浜YMCA対人地雷をなくす会」の岡戸良子代表に贈呈られました。




「横浜YMCA対人地雷をなくす会」の岡戸代表からのご挨拶。





佐藤ゆり先生から、「未来・連福プロジェクト」の齋藤美代子代表へ、募金の贈呈。



齋藤代表から、答礼として感謝状が送られました




練習会場ホワイエには、昨年、福島の子供たちを鎌倉に招待した時の写真などが展示されました。





 平成25年度

演奏当日、会場でお客様からいただいた募金に、団員や関係者の方々の募金を合わせ、総額774,062円の募金が集まりました。 ありがとうございます。 お預かりした募金は、横浜YMCA対人地雷をなくす会100,000円を、 「NPO法人未来・連福プロジェクト」674,062円を贈呈しました。「NPO法人未来・連福プロジェクト」は、25年3月末、東日本大震災や原発事故で避難生活をしている子供たちや保護者達を、無償で招待するなど「未来を担う子供たちの幸せを願って」を共通のテーマとして活動している団体です(代表者 齊藤 美代子さん:タウンニュース鎌倉版)。

 

 

6月14日 贈呈式が行われました。

横浜YMCA対人地雷をなくす会代表岡戸氏へ

 

NPO法人未来・連福プロジェクト代表齊藤氏へ

 
     

東京新聞・毎日新聞で紹介されました。

   
   
     
   
   
         

募金贈呈の記録


 平成24年度

演奏当日、会場でお客様からいただいた募金に、団員や関係者の方々の募金を合わせ、総額811,807円の募金が集まりました。 ありがとうございます。 お預かりした募金は、昨年に引き続き「東日本大震災津波遺児あしなが育英会」に711,807円を、 「横浜YMCA対人地雷をなくす会」に100,000円を贈呈しました。

演奏会開演前にホールホワイエで地雷被害者
自立支援作業所の製品を販売

募金箱は「ムジカおさらぎ」団員の控室にも

「横浜YMCA対人地雷をなくす会」が設立当時から支援しているワークショップ、リハーブクラフト作業風景 (プノンペン)


 平成23年度

ここ数年は、横浜YMCA対人地雷をなくす会へ募金贈呈をしていましたが、平成23年は3月11日に東日本大震災が発生したため、 横浜YMCA対人地雷をなくす会のご了解を得て、この会へ50,000円を、「あしなが育英会」に1,092,747円を贈呈しました。 ムジカおさらぎの演奏会の模様は、平成23年4月10日(日)毎日新聞に掲載されました。演奏会当日お客様からお預かりした金額は103万円余りでしたが、 その後団員、その他の方々からのご協力で、最終合計金額は1,142,747円となりました。

   あしなが育英会よりお礼状・領収証が届きました。(お礼状・領収証をクリックして頂きますとみることが出来ます)



演奏会開演前にホールホワイエに飾られた
「横浜YMCA地雷除去」のパネルを読む来場者

カンボジア地雷被害者自立支援作業所の作品の販売

  「ムジカおさらぎ」団員は演奏会当日は買い求めることが出来ないので,後日地雷被害者自立支援の作品を練習日に特別販売

 

「あしなが育英会」

災害・病気などで親を亡くした子供たちを物心両面で支える民間非営利団体で、設立は1988年、遺児の進学支援のため高校4500人、大学1600人に年間22億4千万円の奨学金を貸し出している。阪神淡路大震災遺児等のためにも奨学金を貸し出している。また、東日本大震災の津波遺児への支援にも力を注いでいる。

あしなが育英会ホームページ


「横浜YMCA対人地雷をなくす会」

ボランティアグループとして1998年4月に設立された。平和な世界と対人地雷の廃絶を目指し、地雷被害者を含む戦争被害者の自立支援活動を継続しており、カンボジアにおける女性義肢装具士の育成に携わった。また、2001年からは アフガニスタン地雷被害者支援活動も行っている。

横浜YMCA対人地雷をなくす会ホームページ

 

平成22年度

神奈川新聞 毎日新聞 鎌倉朝日 東京新聞
で紹介されました


新聞名をクリックすると記事が拡大されます

 

募金贈呈の記録

「鎌倉混声合唱団 ムジカおさらぎ」募金贈呈の記録

定期演奏会をチャリティコンサートとしたのは、平成6年からです。会場のお客様からの募金と団員の寄付を合わせた金額を贈呈しています。
 これまでに累計8っの団体に募金を行いましたが、平成28年は、新たに、定期演奏会直前に被災した熊本県阿蘇郡西原村への募金を加えました。

実 施

定期演奏会

贈 呈 先

贈呈金額

平成  6年3月

第  6回

ルーマニアエイズ基金

516,409円

平成  7年4月

第  7回

阪神大震災義援金

119,534円

平成  9年4月

第  9回

あしなが育英会

300,602円

平成11年4月

第11回

あしなが育英会

246,012円

平成12年4月

第12回

あしなが育英会

236,592円

平成13年4月

第13回

日本地雷処理機構

586,460円

平成14年4月

第14回

日本地雷処理機構

590,319円

平成15年4月

第15回

日本地雷処理機構

713,241円

平成16年4月

第16回

日本地雷処理機構

738,028円

平成17年4月

第17回

日本地雷処理機構

614,622円

平成18年4月

第18回

日本地雷処理機構

796,709円

平成19年4月

第19回

日本地雷処理機構

867,621円

平成20年4月

第20回

横浜YMCA対人地雷をなくす会

771,684円

平成21年4月

第21回

横浜YMCA対人地雷をなくす会

669,213円

平成22年4月

第22回

横浜YMCA対人地雷をなくす会

705,464円

平成23年5月

第23回

横浜YMCA対人地雷をなくす会
東日本大震災津波遺児あしなが育英会

 50,000円
 1,092,747円

平成24年5月

第24回

横浜YMCA対人地雷をなくす会
東日本大震災津波遺児あしなが育英会

      100,000円
      711,807円

平成25年6月

第25回

横浜YMCA対人地雷をなくす会
NPO法人未来・連福プロジェクト

     100,000円
     674,062円

平成26年9月 第26回 横浜YMCA地雷をなくす会
NPO法人未来・ 連福プロジェクト
   100,000円
   800,708円
 平成27年7月  第27回  横浜YMCA対人地雷をなくす会
ベトナムの枯葉剤被害者を支援する会
   100,000円
   800,000円
平成28年7月    第28回

熊本地震被害の阿蘇郡西原村
ベトナムの枯葉剤被害者を支援する会
横浜YMCA対人地雷をなくす会


    300,000円
   700,000円
   53,384円
 

  合計

      14,055,384円

 

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