演奏会のお知らせ
最新更新日:2023年1月15日

T.ムジカおさらぎが出演する演奏会の年間スケジュール

2022年4月30日(土)
2022年10月30日(日)
2023年2月19日(日)
第34回ムジカおさらぎ定期演奏会
第64回鎌倉市民合唱祭
第23回白いうた青いうたフェスティバル in 鎌倉
鎌倉芸術館大ホール
鎌倉芸術館大ホール
鎌倉芸術館大ホール

U.ムジカおさらぎ出演の演奏会のお知らせと記録

各項目にマウスポンターを当ててマークが手のひらの形になったらクリックすると内容がご覧になれます。
「第23回白いうた青いうたフェスティバル in 鎌倉」のお知らせ
「第64回鎌倉市民合唱祭」の記録
「第34回ムジカおさらぎ定期演奏会」の記録

V.指導者及び関係者が主催又は出演する、ムジカおさらぎ以外の演奏会のお知らせ

各項目にマウスポンターを当ててマークが手のひらの形になったらクリックすると内容がご覧になれます。
2023年2月5日(日)
2023年2月15日(水)
大磯混声合唱団 第30回定期演奏会
第283回 歌のサロン


第23回「白いうた青いうたフェスティバル in 鎌倉」のお知らせ


第23回「白いうた青いうたフェスティバル in 鎌倉」が開催されます。
新型コロナウイルス感染拡大予防対策に細心の注意を払って運営致します。

日時  : 2023年2月19日(日)  13:30 開場  14:00 開演
会場  : 鎌倉芸術館大ホール
入場料: 大人:1,000円  高校生以下無料
 

     

上のサムネイルをクリックすると大きなチラシがご覧になれます。

幅広い世代にわたる合唱団が、合唱曲集「白いうた青いうた」から、谷川雁さんの詞の世界を新実徳英さんの曲に乗せて、さまざまに表現して演奏します。
ムジカおさらぎはコロナ禍で、3年ぶりの参加となります。
コロナ感染防止対策(ステージ上の人数制限)のため、2グループに分かれて演奏し
ます。

<ムジカおさらぎの演奏曲目>
  Aグループ
   ・ 「しらかば」
   ・ 「いでそよ人を」
   ・ 「南海譜」
  Bグループ
   ・ 「卒業」
   ・ 「われもこう」
   ・ 「北のみなしご」

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第64回「鎌倉市民合唱祭」が開催されました



ムジカおさらぎA
「鎌倉市歌」、「忘れな草」、「最後の歌」

ここをクリックして演奏曲「鎌倉市歌」をお聴きください。
ここをクリックして演奏曲「忘れな草」、「最後の歌」をお聴きください。



ムジカおさらぎB
「ラ・ノヴィア」、「マンマ」

ここをクリックして演奏曲「ラ・ノヴィア」、「マンマ」をお聴きください。


第64回鎌倉市民合唱祭の報告

 よく晴れた秋の日10月30日(日曜日)の午後いっぱい、3年ぶりの鎌倉市民合唱祭が鎌倉芸術館大ホールで開催されました。32の団体が参加、それぞれの持ち味を生かした歌を披露しました。
 ムジカおさらぎは今回の舞台定員(50名)に合わせて、A・B2つの、それぞれが50人のチームを組んで参加しました。テノール・バスが各数人という編成になりました。
 合唱祭の先頭を担ったAチーム(指揮=佐藤ゆり先生)は、先ず「鎌倉市歌」を歌い、次いでクルティス作曲・音羽たかし訳詞「忘れな草」、そしてトスティ作曲・水木修訳詞の「最後の歌」を披露しました。どちらも女性に去られた男の未練つきない心の歌。前者は時間制約から一番のみ。後者は歌の流れに沿った表現をしっかりとつけて歌いました。
 第2部先頭に登場のBチーム(同=望先生)の歌は、プリエト作曲・あらかわひろし訳詞「ラ・ノヴィア」とビグズィオ作曲・あらかわひろし訳詞の「マンマ」。だれもが知る有名曲をメリハリたっぷりに歌いました。マンマを歌うとこちらも(おそらく)聴衆も、歌の張りに痛快さを感じたよう気がしました。
 どの団も工夫を凝らして歌いましたが、個人的にはフラウエンコア・ヴォンネ(団名)のアフリカの歌、初めてまとまって聴くアフリカの結婚式の歌と自由の歌の2つが印象に残りました。選曲もアフリカ色の衣装もドラムなどパーカッションの響きも魅力的でした。
 合唱祭が開催できて当たり前の社会にはやく戻りたいものと思います。来年また大勢で共に歌えることを願っています。

                              報告者:石賀忠勝(バス)

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ムジカおさらぎの「第34回定期演奏会」が開催されました


日 時   2022年4月30日(土) 13:30 開演(12:45 開場)
会 場   鎌倉芸術館大ホール

出演   鎌倉混声合唱団ムジカおさらぎ   ムジカおさらぎオーケストラ
      指揮 佐藤ゆり             ピアノ  高須亜紀子
      ゲスト ピアノ 高須亜紀子



ここをクリックするとプログラムがご覧になれます





   

第1ステージ 「世界花めぐり」

ここをクリックして演奏曲「ローザ(薔薇)」をお聴きください。

  



第2ステージ 「ピアノ独奏」

ここをクリックしてピアノ演奏をお聴きください。






第3ステージ 「オーケストラの響きとともに」

ここをクリックして演奏曲「美しき田園の日」をお聴きください。
ここをクリックして演奏曲「スケーターズワルツ」をお聴きください。

第34回定期演奏会に参加して

 桜花爛漫の4月、20年前近くなりますが、私は奉仕活動のみでなく、自分さがしをして居た矢先、偶然にも「ムジカ演奏会」の放映を、ケーブルテレビで拝見し、高齢者の方々が活き活きと合唱されているお姿に感銘を受け、早速入会させて頂きました。以来毎年発表会の舞台に立ちオーケストラと共に合唱する歓びを味わって参りました。2020年にコロナ禍の時世となり合唱禁止をよぎなくされ、歌う楽しみを制限され黙々と過ごして居りましたが今年「34回演奏会」は先生方のご努力と発案のもとでマスク着用(・・・・・・・・)、入場者と同席同向との事、歌う試みに戸惑いましたが、異なった構成で舞台のオーケストラ演奏を悠然と拝聴できました事は良い思い出となりました。招待者からも「一体感があり、マスク着用だからこそ一緒に口ずさめて大変楽しい時間でした。」とか「団員の皆様がマスクを着用しているとは想えない澄んだ声で素晴らしい合唱でした。」との声も頂戴し有難いです。そして再び機会があったら是非伺いたいと応援も頂きました。私自身も元気で合唱が出来、達成感を歓びとしています。コロナ禍の収束が何時か見えぬ中、来年も参加を希望として練習に励みたいと思います。
 今回鎌倉のアルペなんみんセンターに受け入れられたウクライナ人ご夫婦をご招待しました。
 この方とは別の話ですが、先日報道でウクライナの女性チェロ奏者が日本人と共演した事があり、その方を尋ねて東京の台東区へ避難して来られました。毎日の爆音に脅かされ楽器の事など忘れていましたが、日本の平和と穏やかさに触れ自分を取り戻し区役所のロビーで「ふるさと(・・・・・・)」を演奏していました。その音色は母国を偲び憂いと悲しみを訴えている様子で、皆足を止め、目頭を押さえて聴き入っていました。私も涙が止まりませんでした。たった一枚の小さな楽譜(・・・・・・・・・・・・・・)が、国境を越え旋律の奏出(かなで)()が言葉は無くとも気持ちを共有させる音楽の素晴らしさに感動です。
 人間の欲望と権力の戦いにより遺産は破壊され、民間人が振り回される現状に戦争の愚かさに心痛み、一日も早い解決と平和の日々を祈るばかりです。
 私達は今日も平穏に演奏会を終了し感謝一杯です。何時までも歌い続く日常で有りますよう心から祈念する一日でした。
                                            2022年4月30日
                                             報告者:久寿の花(ソプラノ)

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